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万能に役立つゴムチューブ!フィットネスにお勧め

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フィットネスのお供に、トレーニンググッズがあると便利です。グッズというとダンベルをイメージする人も多いかもしれませんが、お勧めなのはゴムチューブ。実際に取り入れている人も多く、フィットネスの幅を広げたり運動効果のアップに役立ったりしてくれるはずです。

色々なメリットのあるグッズですので活用してみてはいかがでしょう。

安全な運動ができる!

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ゴムチューブの優れているところは、安全性が高いことです。ダンベルを使ったウェイトトレーニングの場合だと、重さがある分、体への負担が大きいという短所があります。普段から運動を行っている人や、段階的に体を強化していける人なら良いのですが、フィットネスをはじめたばかりの人にとっては危険性もあるのです。

大きな負荷が掛かることで関節や筋を傷めやすく、結果的にトレーニングができなくなることもあります。また、重たいダンベルは扱いにも注意しなければいけません。体にぶつけたり足の上に落としたりすると大変ですし、床などを傷付けてしまう恐れもあります。

一方のゴムチューブはそうしたリスクが低めです。自分に合ったちょうど良い負荷で運動をすることができ、関節などへの負担にもなりにくいです。リハビリにも使われるほどのグッズですので、適切に活用すればケガをする危険性は殆どありません。関連リンク⇒フィットネスクラブ|メガロス

それに、ダンベルでは注意が必要な扱いについても、ゴム素材ですので安全性が高いです。しっかりと固定をしながら使用しないと肌に当たるなどの、多少の危険もあるものの、注意点さえ守れば不意に事故が起こる心配はないでしょう。

アレンジが利きやすい!

様々なアレンジをしたトレーニングができるのも良さと言えます。たった一本あるだけで、腕や脚、背中など、あらゆる場所に作用させることができます。しかも、チューブの長さを調整することで、負荷を簡単に変えることができるため、部位ごとの筋力に合わせたトレーニングをしやすいのです。

強度の異なるゴムチューブもあり、いくつか用意をしておけば、より細かいトレーニングメニューに対応できるでしょう。

インナーマッスルに効果的!

筋肉は大きく、アウターマッスルとインナーマッスルに分けることができます。簡単に言えば、前者は外側の大きな筋肉で、後者は内側の筋肉を指します。体を大きく鍛え上げたいのならアウターマッスルを強化するのが有効ですが、それよりも、バランスの良い健康的な体に仕上げたいのなら、インナーマッスルを強化するのがおすすめと言えるでしょう。

体を支えるという、大事な役割を持つ内側の筋肉を鍛えることで、中から健全性を生み出しやすくなるのです。例えばキレイな姿勢を保ちやすくなったり、ケガをしにくくなったりなど、美容や健康に大いに役立ちます。そしてゴムチューブが正に、インナーマッスルを強化するために最適です。

ゴムの絶妙な負荷が深層にある筋肉に作用しますので、内側から体を生まれ変わらせることができるのです。

どこにでも持ち運び可能!

習慣としてフィットネスを行えた方が、体にとってはメリットがあります。ただ、その環境がないと滞ってしまいやすいですよね。ゴムチューブならそのような心配がありません。どこにでも持ち運ぶことができるため、出張や旅行などの際にも気軽に持って行くことができるのです。

その上、省スペースで行えるのも嬉しいところ。多くのメニューは、たたみ一畳程度の広さがあれば行うことができ、広い場所にわざわざ移動をする必要がないです。フィットネスを行うにあたり、フットワークが軽く取り組めるかどうか、という点も大事になってきますので、いつでもどこでもできるのはゴムチューブならではの良さと言えるでしょう。

リーズナブルに手に入る!

導入コストも気になるところですが、ゴムチューブは基本的にリーズナブルです。

スポーツ店などでも、1,000~2,000円程度で買うことができます。近頃では100円ショップでも売っていることがありますので、ローコストで用意することもできるでしょう。

寿命がかなり長持ちすることもあり、ずっと使い続けることも可能です。そう考えるとコスパは抜群のグッズですし、フィットネスの初心者でも気軽に取り入れられますよね。ただ、劣化した物は危険ですので注意しましょう。

ゴムが切れて目に当たるなどするとケガをするため、傷んだ物は早めに交換することをおすすめします。

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スタンダードなひもタイプ

一口にゴムチューブと言っても種類があります。よく用いられているのはひも状の物で、これがスタンダードなタイプと言えます。切って使いやすい長さに調整をしたり、固定物に縛って使ったりすることが可能。万能に活躍するゴムチューブですので、迷った時には無難にこのタイプを選ぶのが良いでしょう。

グリップ付きタイプ

素材がゴムなだけあって、素手で使っていると手が痛くなったり、摩擦で皮が剥けたりすることもあります。より安全に使いたい場合は、ひも状のゴムチューブに、グリップが付いたタイプを選択するのも良いと言えます。持ち手がプラスされていることで、素手でゴムの部分に触れることがありません。

足にセットをしたい時にも、グリップ部分を足先からはめれば良いだけですので簡単です。いちいち結び目を作るなどが不要なため、足を使った運動をよくする場合にも適しています。

平らな見た目のバンドタイプ

ゴムが引き伸ばされた見た目のバンドタイプもひとつです。強度の調整をより細かく行いやすいのが特徴で、平らなことで足裏に引っ掛けるなどの使い方もしやすいでしょう。広げて使うことで安定感が生まれ、例えば足からうっかり外れてしまうといったことも起きにくいです。

ただ、バンドタイプは強度があまり強くない傾向があります。切れ目が入るとすぐにダメになってしまうこともあるため、使用をする際には引っ掛かるなどさせないよう、注意をした方が良いかもしれません。

グリップ一体型のコンパクトタイプ

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持ち手とゴムが一体になったコンパクトなタイプもあります。形が固定されているのが大きな特徴です。自由度の面では、他のタイプと比較をすると劣ってしまうと言えますが、できる運動が限られる分、フィットネスの初心者からすれば扱いやすい部分もあるでしょう。

そこまで大きく空間を使った動きをしないため、より省スペースでトレーニングを行えます。なお、見た目が丈夫で長持ちしそうに思えるかもしれませんが、切れやすい物もありますので注意が必要です。加えて、ホコリなどが付きやすい場合もあり、汚れが気になる人ですと快適に使えないこともあります。